東京おでかけ野郎

お笑いや音楽、サッカーのライブレポートなど

8/25(月)ブラックマヨネーズの無限大&WOWOWルミネ貸切公演の話を少しだけ

○フリートーク

・野性爆弾ロッシーについて
ブラマヨのふたりと野爆ロッシーが今夢中になっている『パワフルプロ野球』。
社会人編では『仕事コマンド』を随時選ばなければ解雇されてしまうのだが、
ロッシーがクビになったとしょっちゅう小杉に連絡してくるという。
ロッシー「またクビなった!」(添付写真『野球人生の終わり』画面)
小杉「仕事せーへんかったらクビなるで」
ロッシー「仕事してるよ!つらい!この会社は僕に合ってません!
      僕に会社を紹介してください!」
といったメールのやりとりを頻繁にしているとのこと。

吉田が難波で飲んでいるとロッシーからメールが。
ロッシー「よっさん今何してんの?」
吉田「難波で飲んでるよ」
ロッシー「難波のどこ?」
吉田「北の家族」
ロッシー「え!北の家族いんねや!!」
と、えらくハイテンションなので、近くにいるのかと思い返信。
吉田「一緒に飲む?」
ロッシー「俺は今実家の滋賀に帰ってる」
「なんであいつ北の家族に食いついたんや」(吉田)

吉田と野爆でユニットコントをやるという企画があったのだが、
18時入りで打ち合わせのところ、担当の作家が2時間以上も遅刻、
温厚なロッシーが珍しく激昂。
ロッシー「座れここ!土下座や!今何時や!」
作家「8時20分です」
ロッシー「お前!20分遅れてきてるやないか…なんかもっと待ってる気するけども!」
「20時を8時と言われたから18時とごっちゃになってしまって…」(小杉)

うめだ花月の楽屋で、舞台が終わったら飲みに行こうという話になり、
予約をしてしまおうと人数を数えるロッシーだが、
その場にあったテレビに大写しになった人物まで数に入れてしまい…
「ロッシーその人入れたらあかんで、小泉首相けーへんで、って」(小杉)
「あんなヤツがイルカと喋れるんやろうなあ。
 でもあいつアホアホ言ったら泣きそうな顔するやろ、 『アホちゃうよ俺!』って」(吉田)

○今日の質問

・彼女としたしょーもないケンカ
芸人として彼女が自分より面白い発言をしたら焦ってしまうという吉田。
巧みに『パ行』を会話に取り入れる彼女に対抗したいが言葉が出てこない。
『ぴんどいなあー、ぱらぺった、もうぷろ入って寝よ』にブチ切れ。
ケンカの際は泣いてしまう吉田だが、小杉は女性の前で泣いたことはないという。
女性との別れ方を披露するなど恋愛トークを繰り広げるふたり。
「どうするこの時間、地上波で小栗旬とマツジュンが恋愛についてしゃべってたら」(吉田)
「ど天井とど底辺や、こんな男たちの恋愛事情よう聞きに来ますね?」(小杉)
「石の裏で虫同士ちゃんと恋愛してんねや、って」(吉田)

秋の装い

○ベスト3トーク
・人から言われてみたい一言

夏が似合うと言われてみたい吉田。
夏と言えばサザンのコンサート観た?と水を向けるが、小杉は興味なし。
「お前ぽっちゃりしてるからチューブ派か!」(吉田)
体型には関係なく小杉は本当にチューブのほうが好きらしい。
意外に小杉は夏が似合っているのではないか?という吉田に、
「うん言われるよ、海の家で働いてそうやねって」(小杉)
3位 夏が似合いますね

逆に吉田が言われたくないのは『遊んでそうですよね』という言葉。
芸人は遊んでいるという決め付けはやめて欲しいと憤る。
『遊び』から連想したのか、カラオケの話に。
「替え歌すんのってどう?」(吉田)
「俺やるし!いかに『小杉』をねじ込めるかっていう。
 あの娘は太陽の小杉エンジェルとか」(小杉)
定番やで、と当たり前かのような涼しい顔をする小杉。
「(夏特有のLove Affairじゃないから)夏特有の小杉じゃないから♪」(小杉)
「なんやねん夏特有の小杉って。ただの汗でびちょびちょのお前やないか」(吉田)
「(妥協じゃなくて理解してほしい)妥協じゃなくて小杉してほしい♪」(小杉)
「意味がわからへんすぎるよ!」(吉田)
「(ジゴロが集まる熱帯夜は)小杉が集まる熱帯夜は♪」(小杉)
「…なんなん?」(吉田)
「考えろや!1回聞いてみろ、めちゃくちゃうまいこと入れてるから。
 誰も傷つけてない!俺しか傷ついてない!」(小杉)
そんなに簡単にできるものではないと、吉田に試すよう促す小杉。
吉田は好きな長渕剛を口ずさみ始める。
「(二度と走れぬ坂道を登ったら)吉田走れぬ坂道を登ったら…」(吉田)
「二度と走れぬ小杉を登ったら♪のほうがみんながなんやねんて前のめりになる。
 お前の替え歌は前のめり度が低い!」(小杉)
「(淋々と泣きながらはじけてとんだけど)淋々と泣きながら吉田がはじけて…」(吉田)
「淋々と小杉ながら♪または語呂を重視して、淋々とこすながら♪」(小杉)
「こすながらってどういうことなの??」(吉田)
全く太刀打ちできない吉田。今度こそはと『とんぼ』から。
「(ああ幸せのとんぼよどこへ)ああ幸せの吉田よどこへ…」(吉田)
「1番くらいだったらそれでもいい」(小杉)
「(とんぼがほら舌を出して笑ってらあ)吉田がほら舌を出して…」(吉田)
「舌を出して小杉ってらあ♪」(小杉)
2位 替え歌上手

小杉の替え歌で盛り上がりすぎて、放送終了時間が迫る。
「小杉ってるとか言うから!」(吉田)
こんなときは吉田お決まりのM-1しがみで。
1位 やっぱりM-1は2005年が良かったです

海の家ふうアロハ

26日、ルミネでWOWOW放送分の貸切公演があり、観て来ました。
放送は9月なので詳しい内容はさておき、とにかく長かったですよ。
総勢26組でネタオンリー。
しかも設営に時間がかかっているとかで開場1時間遅れです。
終わったのはもう23時くらいでしたかねえ。
そのお詫びということでおみやげも頂きました。
さっくんタオル、ナベアツ飴、エドはるみクッキー…。
テレビで流すくらいなんでメンツはかなり豪華でしたよ。
放送日は9/26(金)、22:30より。
WOWOW ルミネ the よしもと〜 ネタ超一流〜シーズン2

自分は劇場デビューが天素だったんで、
久々観たバッファローやFUJIWARAのネタの根幹が1ミリも変わってないのが、
何だか嬉しかったですね。
いちばん笑ったのは矢野・兵動です。メッセンジャーも良かった。
メッセはどっしりしてるというか、存在感が随一。
やのひょーについてはネタ中ずっと有吉大先生の『ダミ声のボロ雑巾、メスゴリラ』が、
始終アタマを駆け巡っていたので笑い増量だったかもしれません。
歓声が大きかったのはハイキングウォーキングかな?
ゴールデンでの露出はやはりでかい。
ちなみに、収録が押していたせいか、若手は持ち時間を削られていました。

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